ねんトレのすすめ

「ねんトレ」もしくは「ねんねトレーニング」という言葉をご存じですか?
赤ちゃんに自分で寝てもらう力をつけてもらう方法です。
私達家族は、このねんトレのお陰で、疲れ果てずに済んでいると思いますので、
ご紹介します。

ねんねトレーニングとは

欧米では一般的な寝かしつけ方法のようですが、
赤ちゃんに一人で寝てもらうために、訓練?する手法です。

メリット:

・赤ちゃんが自分で寝る

最後のミルクをあげて、ベッドに連れて行くと、自分で眠りにつきます。

つまり、寝かしつけのために抱っこして、ゆらゆらして、背中スイッチと格闘して、

という工数が一切不要となります。

・夜中に起きても自分で寝る

何かの拍子で夜中に起きてしまうことはあります。

その際に、大丈夫か、異変は無いか、様子を確認し、必要な対応が全て完了すると、

また自分で寝てくれるのです!!!

つまり、夜中に起きて、抱っこして、ゆらゆらして、背中スイッチと格闘する必要がなくなります。(2回目)これは本当に本当に助かっていて、家族みんなの睡眠時間確保に貢献してくれています。

実は、、、「うちの子は夜泣きしない」と思っていたのですが、正しくは「夜泣きしても、自分で寝れる」ということのようでした。

本当に声を大にして言いたい。日々沢山のことを頑張っているので、寝かしつけに頑張らなくていい!ねんトレを取り入れてみてほしい、、、!

デメリット:

・1日のルーティンを守る必要あり

同じルーティンを守ることで、赤ちゃんが「そろそろ寝る時間だな」と認識してくれるそうです。そのためには、毎日同じ(ような)時間帯に同じ(ような)行動をする必要があります。
ずぼらな私は、食事(ミルク)、お風呂、就寝、それぞれの時間と順序を毎日守るようにしています。
例えば現在7か月の我が家は、
7:15 起床
7:30 ミルク
10:30 昼寝
11:00 離乳食・ミルク
13:00 昼寝 (寝ないときもある)
14:00 ミルク
17:00 ミルク
20:00 離乳食
20:30 お風呂
20:45 ミルク
21:00 就寝
こんな感じ。間は基本的に遊んでいますが、昼寝もちゃんと取って、疲れすぎないようにしてます。
(昼はベビーシッターさんの全面協力のもと、スケジュールを合わせてもらってます)

お出かけしてても、日中のミルクのタイミングは必ず守っていました。

とはいえ、神経質になりすぎるのはよくないので、ほどほどにしてますが、それでも我が家は大丈夫です。

・夜間の対応は真っ暗な部屋で行う

新生児の頃から、昼・夜の区別をつけることを意識していました。特に夜はちょっと大変。
最小限のライトの中でミルクやおむつ替えをしていました。暗いので見えにくいです。
最初の2か月くらいは夜間対応が多くて大変ですが、そこを頑張れば、ねんねできるようになります。

・ベビーモニターの利用が必要

自分で眠りについてもらうので、寝るまではモニターで確認してます。また、就寝後も時々異常がないか、確認してます。ただ、これはどんな寝かしつけでも同じかな、と思います。

・ベッドは別

赤ちゃんが安心して寝れるように、大人の寝るベッドとは別にベビーベッドを利用しています。
大人の私も他人の寝がえりが気になって寝れないときがあるのですが、赤ちゃんも同じのようです。
なので、ベッドは別。
添い寝したい、という方には寂しいかもしれません。
その分、赤ちゃんが起きている昼間に、沢山ぎゅっとしてます。
寝室も別にするのが一般的なようですが、なんだかんだ近くにいてもらわないと不安だったのと、
家の部屋数に余裕はなかったので、
狭い寝室に一緒に寝ています。今のところ、ねんトレに影響はないです。


ねんねトレーニングの具体的な手法は、専門家の方々の書籍やYouTube動画がありますので、
是非、そちらをご確認ください。
とにかく、絶対にお勧めです。トレーニングの最初は大変で、心折れそうになるかもしれませんが、
寝てくれると本当に助かります。
パパ・ママのストレスが少ないと、赤ちゃんと楽しく日中過ごせます。是非、頑張ってみてください!



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